東京五反田【UPWARD GROUP】風俗高収入男性求人の【コラム】ExcelでVBAをマスターしよう!2/2です。

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【コラム】ExcelでVBAをマスターしよう!2/2

VBAの第一歩「マクロ記録」

 

前回の記事でVBAを行う環境が整ったので、次は「マクロ記録」を実行していきましょう。

特別なプログラムなどは必要なく、テレビを録画する際などの録画ボタンを押して作業するだけの行為だと思ってください。

 

1.[開発]タブで[マクロの記録]をクリック。

2.マクロの記録ウィンドウが表示されるのでOKをクリック。(命名したい場合は各箇所記述)

3.セルB2に「test」と入力して、Ctrl+Bで文字を太字にします。

4.[開発]タブで[記録終了]を押して、マクロ記録を終了する。

 

これで完了です。セルB2に入れた文字を太字にするという工程を記録しました。

 

さっそく、テストのためにセルB2に文字を入力してみましょう。

そのままではセルB2は太字のままになっているはずなので、再度Ctrl+Bを押して普通の文字サイズに戻してみて下さい。

これでテストの事前準備は整いました。

[開発]タブで[マクロ]を選択し、2で設定した名前(未設定の場合Macro1となっている筈です)を選択し、[実行]を押してみましょう。

すると、[マクロの記録]で行った作業が一瞬で実行されます。

 

この場合、文字を太字にするだけですが、単調で面倒な作業も[マクロの記録]を使えばボタン一つで自動的に実行してくれます。

上手く活用することで日々の業務効率を飛躍的に向上してくれます。

 

一例ですが、毎日100万件という件数のデータを1000件ずつに小分けするという作業があったとします。

エクセルでは横に数字が付いているので、1000の場所以降を[切り取り]隣の列へ貼り付けを繰り返せば

100万のデータを1000に小分けすることが可能ですが、手動でやっていたら結構大変です。

これを[マクロの記録]を活用することで、ボタン一つで1000に小分けしてくれるようになります。

どこで活用することが出来るかは企業それぞれの作業内容によるので、活用場所を模索されてみて下さい。

 

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