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【コラム】格安ピルの代償

格安ピルの代償

 

 

本日は格安ピルの危険性についてご紹介いたします。

 

通常、ピルを手に入れるには産婦人科などで医師に処方してもらうのが一般的です。
コロナウイルスなどで外出を避けている方でも、オンライン診療というものがありますので、支払はカードで受け取りは郵送を利用することが出来ます。

ピルの価格は種類にもよりますが、¥2,000~\3,000前後と言われています。

しかし、インターネットなどで購入できる格安ピルは、医師の処方無しで約¥1,000前後の金額で購入出来てしまいます。

「え?本当に?お得ですごい便利じゃん」

そう思ったあなた!

「安かろう悪かろう」という言葉はご存じでしょうか?

ただ安いだけの物には必ず裏があり品質も悪いだろうという意味です。

例えばそれが「物」だとしたら、「あぁ、壊れちゃった」で済むでしょう。
ではそれが「薬」だとしたら?・・・。

あとは言わなくてもわかりますよね。

それではどんなデメリットがあるのかいくつかご紹介いたします。

■格安ピルを使用するデメリット

①「血栓」が出来てしまう
※医師の診断を受けていないので、血栓ができるリスクの高い人が服用してしまうと命に係わる病気に直結してしまいます。

②何かトラブルが起きたとき、医師による診断が非常に難しくなってしまう
※個人輸入の場合など、そのピル自体の成分や使用期限、そもそもピルではないという可能性もあります。不確定要素が多くなってしまうという事は原因の特定が難しくなり、問題の解決までに時間が掛かってしまうことを意味します。

③吐き気や不正出血、頭痛や眩暈などの副作用が強く症状起こる場合がある
※こちらも医師の診察を受けていないがために、患者の体質や健康状態に合わせたピルの選定や服用量の調整などもできません。

これらのリスクを踏まえたうえで、あなたにお聞きします。

「格安ピルを購入したいと思いますか?」

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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